他院でCPAP治療中の方も、スマートフォン1台でフォローアップが完結します。通院不要・土日も対応・全国どこからでも受診できます。
※ 初回の引き継ぎ診療のみ、来院が必要です。
CPAP治療を続けながらも、通院に関するお悩みを抱えている方は少なくありません。
月1回の受診のために仕事を休んだり、移動時間を割くのが大変。
転居先に睡眠専門クリニックがない、または通いにくくなった。
平日昼間しか診療していない、予約が取りにくいクリニックで困っている。
マスクが合わない、圧設定が気になるなど、もう一度専門医に相談したい。
当院のオンライン診療なら、CPAP治療を無理なく継続できます。
初回の引き継ぎ診療のみ来院が必要ですが、2回目以降は完全オンライン。交通費・移動時間・待ち時間がすべてなくなります。
平日に時間が取れない方も安心。土日も診療しており、LINEから24時間いつでも予約できます。
引越し後も治療を継続できます。スマートフォン1台あれば、日本全国どこからでもオンライン診療が可能です。
スムーズにお切り替えいただけるよう、全面的にサポートします。
現在の主治医から、当院あてに診療情報提供書(紹介状)を取得してください。
当院の予約フォーム(「来院される方」)にてご予約ください。
初回は来院いただき、現在の状況を確認・引き継ぎを行います。
以降は当院でオンライン診療でのフォローアップへ切り替えとなります。
紹介状がない場合もお気軽にご相談ください。状況に応じてご案内します。
転院のご相談はこちら転院後のCPAP継続フォローアップの流れです。
初回のみ来院いただき、現在のCPAP設定・治療状況を確認し、引き継ぎを行います。
翌々月以降は、状態が安定していれば、オンライン診療でのフォローアップへ切り替えとなります。通院不要で継続して管理できます。
健康保険が適用されるため、一般の方は3割負担でご受診いただけます。
受診前にご準備いただくもの、診療までの手順をご説明します。
オンライン診療アプリ(melmo)をダウンロードし、マイナ保険証(または資格確認書)・クレジットカードの登録を行ってください。
melmo アプリはこちら →
アプリ内で「Doctor」(Dは大文字)と検索すると当院がすぐ表示されます。「オンライン診療」の予約をお取りください。
マイナ保険証でご登録の場合は、予約取得後にマイナンバーカードの認証を行ってください。
予約日時(例:1月18日 10:00〜10:30)にアプリを開き、オンライン診療を行います。診療状況により前後する場合がありますのでご了承ください。
CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)の正式名称は持続陽圧呼吸療法といいます。空気を送る機械と、鼻に装着するマスクなどで構成されています。
就寝時にCPAPのマスクを鼻・口に装着します。スイッチを入れると機器が空気を送り込み、喉(上気道)がふさがるのを防ぎます。これにより無呼吸状態を継続的に解消できます。
睡眠時無呼吸症候群の治療として最も確立された方法であり、日本呼吸器学会も効果を推奨しています。
眠っている間に呼吸が止まることを繰り返す病気です。放置すると重大な合併症リスクが高まります。
上気道という喉の一部が狭くなり、空気が通りにくくなることで起きます。首まわりの脂肪が多いと上気道が狭くなりますが、肥満でない患者さんにも起こります。
日中の強い眠気により、仕事中の居眠りや集中力の低下が起きます。自動車を運転する方では居眠り運転による事故リスクが高まります。
無呼吸による低酸素状態が繰り返されると、心臓・血管・代謝に慢性的なダメージを与えます。CPAP治療の継続で多くの合併症リスクを軽減できます。
睡眠時無呼吸症候群を発症すると、脳卒中・心筋梗塞・高血圧の危険性が通常人より3〜4倍高くなるという報告があります。
日本呼吸器学会は「CPAP治療によって健常人と同等まで死亡率を低下させることが明らかになっている」と提言しています。
公式LINEより24時間・土日もご相談いただけます。